私はこの3月通信制大学を卒業いたしました。
卒業式は申し訳ございませんでしたが、欠席いたしました。ですが、参加された方は思い思いに卒業を祝われていた、自分をねぎらって褒めておられたことが充分伝わって参りました。

実際、私が通信制大学で学ぶことを決めた理由は、ネガティブな出来事がきっかけだった。どうすれば職場環境は良くなるのだろうかと考えた結果が、これだったのである。
だが、色々とスクーリングに参加していくうちに、色々な出会いがあった。これが様々な年代の方が学ばれているということの利点だと思う。

私は実際に大学も大学院も一度卒業・修了している。
※ 3/26に都内で指導教員の退職記念パーティーに参加いたします。
しかし、それらは通学制大学(院)であり、それにはそれの魅力がある。どんな形であれ、学ぶことが好きならばそれを諦めてはいけない。

掛川は報徳思想が根付いている街である。
二宮尊徳先生の事を生涯学習の神様と位置づけるならば、掛川は生涯学習の街なんだろうなぁ。
まあ、そういう事を思うこと以上に、人間生まれ変わりたいと思うならばやり直しすることは出来る。だが、早く気づいて行動に出なければならない。それが生涯学習の意義であり、醍醐味であるんだろうかと思う。

今度は技術士二次試験や情報処理技術者試験もそうですが、ネットワークやシステム管理で論文で博士号が取れないか模索していきたいと考えております。

ですが、実は前々から温めていることが一つあって、チームビルディングについて研究したいとも考えております。欲張りかもしれませんが、自分なりの理論が組み立てられればと思っております。